スポンサードリンク
カミソリ負けを防ぐには?その2
どうして腋毛などを剃る時に
シェービングフォームを使うのでしょうか?
それは、肌に水分を与えた方が上手く剃れるし
カミソリが皮膚に直接当たらないようにして
肌に負担を掛けるのを和らげてくれるからです。
肌が水分不足で張りのないところに
何もつけずにカミソリで腋毛などを剃ってしまうと
直ぐにカミソリ負けしてしまいます。
また体毛は、水分を含むと柔らかくなる性質がありますので
剃り残しの原因にもなる固いままの腋毛を柔らかくしてくれます。
近頃は肌に優しい石鹸がたくさん出ていますが
体を洗うことが目的で
カミソリから肌を優しく守ってくれるわけではありません。
また石鹸の泡は、何度もカミソリを往復させるうち消えてしまいます。
石鹸の泡のように消えてしまわない
しかも肌へよく密着するシェービングフォームがお勧めです。
シェービング中に使われるシェービングフォームは、
カミソリの刃の滑りを良くし、
皮膚を温かくして保湿し、柔らかい状態にしてくれるものです。
またシェービングフォームは、
石鹸のように洗浄作用がありますので
毛穴の汚れを洗い流すことも出来ます。
ただし、シェービングフォームにも難点があります。
洗い流さず残ったままにしておくと
かぶれの原因になることがあります。
ムダ毛を剃った後は、
シェービングフォームが肌に残らないようにしましょう。
シェービングフォームの中でも、一番よく使われているものが
フォーム(泡)タイプのシェービングフォームです
原料に石鹸液だけでなく薬用成分を配合したものや
石鹸の役目も持ったものなど
いろんなシェービングフォームが出ています。
ジェルタイプのシェービングフォームは、
フォームタイプとは違って
肌とムダ毛全体に均等に塗りこむ事が出来ます。
泡タイプのシェービングフォームは時間が経つと泡がはじけて
流れてしまうことがあります。
ジェルタイプは粘りがあるので時間を置いても流れたりしません。
ジェルタイプのシェービングフォームにも
薬用成分が配合してあるもの、
時間が経つと熱を持ちムダ毛と肌を蒸らしてくれるものなど
使い心地の良いものが出ています。
カミソリ負けを防ぐには、ボディーソープや石鹸で剃るのではなく
ぜひシェービングフォームを使ってみてください。
男性のヒゲばかりに使うのではなく
またいろんな商品が出ていますから
試してみるのも楽しいと思います。
背中もきれいにしましょう、自宅編
背中の脱毛・自宅編
腋毛や腕、足などを脱毛して
きれいにしていらっしゃる方は多いですが、
背中のうぶげ
(うぶげとは言えないような立派なものもありますが…。)
やビキニラインは、どうでしょう?
水着を着たときには、結構目立つ場所です。
背中はカミソリで剃ると
模様のように剃り残しが出来てしまったりして
毛深いままの方が良かった位、格好悪くなってしまいます。
きれいに剃ろうと思っても
自分では、合わせ鏡でがんばってみても限界がありますよね。
首や肩がつってしまいそうです。
ましてやカミソリを持つ手がぶれたりすると大変危険です。
カミソリで剃る処理をする場合は、
恋人や友人、家族の人など
信頼できる他の人に手伝ってもらいましょう。
恋人も友達もいないし 一人暮らしだという方は、
剃るのを諦めるか
どうしても剃るのなら電気シェーバーにしてくださいね。
背中の場合、
大体がうぶげなので脱色するのもよい方法だと思います。
剃ったあとのチクチク感が無く
自然な感じに仕上がりますが、
肌の弱い人や使用方法、使用時間を間違えてしまうと
かぶれてしまうことがあります。
除毛クリーム、ローション、ムースなどもお勧めです。
脱色剤と同様に痛みが無く
一度に広い範囲の脱毛ができるので、
背中の脱毛にはぴったりです。
近頃では、皮膚へのダメージが少なくなっていたり
脱色剤独特のニオイが改善された製品が
たくさん売り出されていますが、
パッチテストは必ず行ってください。
ムダ毛の処理の後は、日焼けすることなどもっての他ですが
水着を着るために脱毛した場合は、
そうもいってはいられないですね。
その場合には、
低刺激の日焼け止めクリームをしっかりと使って
日に焼けないようにして下さい。
家に戻ったらローション等でしっかりと保湿をして下さい。
お風呂でゴシゴシ洗うのも止めた方が良いです。
シミになったりしてしまいます。
「白い粉=わきが」とは限りません。
よく腋毛に白い粉のようなものが付いている人は
強いわきがであると言いますが、
必ずしもそうばかりではないようです。
腋毛に白い粉のようなものが付着しているという事は、
腋毛のところのアポクリン腺が発達していると考えられます。
白い粉は、
アポクリン腺からの分泌物が結晶化しているものなのだそうです。
でも腋毛に白い粉が付いている=強いわきががある
とは限りません。
腋毛に白い粉が付く原因が
アポクリン腺からの分泌物の結晶した物ばかりとは限らないからです。
真菌が原因だったり、皮膚炎で粉のようなものが出たり、
アポクリン腺からではなくって
皮脂腺からの分泌物なのかもしれないからです。
もしかして裏起毛の新しい白いシャツを着ていたかも知れませんし…。
こういった場合では、ニオイはそれほど強くありません。
わきがでの白い粉には、独特の刺激臭があります。
腋毛の白い粉が付くという事にプラス、
耳垢がいつも湿っているようでしたら
わきがである可能性が非常に大きいそうです。
耳垢が湿っているという事は、
耳の中のアポクリン腺が発達していて
腋の下のアポクリン腺も同じように発達している事が多いです。
毎日、耳の中を綿棒でそうじしていても
綿棒に湿った耳垢が付くようでしたら
わきが体質である事も考えられます。
ただし必ずそうだとも言えず
中には乾いた耳垢の人でもわきがである
という場合もあるのだそうです。
白い粉が付いていたからわきがだとか、
湿った耳垢であるからわきがだとか何か1つの事だけでは判りません。
更に男性では、腋毛が猫っ毛のように柔らかくあまり太くない
ただ腋毛の本数は平均以上という人がわきがの可能性が大きいです。
女性の場合では男性の場合とは少し違って
腋毛は太くしっかりとしていて、
毛穴から2本生えていたりして本数が多く
毛根も大きいというタイプの人がわきがである可能性が
大きいのだそうです。
わきがの深刻な悩み、ニオイ
最近は、世の中の清潔志向の高まりで、私達は自分自身や周りの人間の体臭を気にする事が多くなってきています。
それぞれの人にそれぞれの体臭がある、という事は、極々当たり前のことなのですが、どうしても自分の体臭が気になるという方は、今はいろんな治療法がありますから、一度 お医者様に相談するために、形成外科や皮膚科を受診されてみてはいかがでしょうか?
体臭の中でも皆が一番気になって、一番悩みが大きいのは、やはり腋の下のわきがでしょう。
わきがの原因は、腋毛のところにあるアポクリン腺から出される汗です。
この汗自体が臭うのではありません。
この汗は、脂質、たんぱく質、糖分、アンモニアなどを含んでいます。
この中の脂質を腋の下に住んでいるブドウ球菌などの常在菌が分解するために、わきがの独特のニオイが発生してしまいます。
わきがの治療を受けに医療機関へ行くときは、腋毛や腋の下のお手入れはして行ってはいけません。
普通の生活をしている時に、どの程度臭うのかをお医者様にチェックしてもらうためです。
腋の下のニオイには、かなりの個人差があって、その方が部屋に入ってこられたらすぐ臭うほどの強いニオイ、腋の下に2〜3分挟んでおいたガーゼが臭う程度のニオイ、腋の下のお手入れをしていればほとんど臭わない程度のニオイがあります。
腋の下のお手入れをきちんとしていればほとんど臭わない場合は、腋の下のニオイは正常なので、治療の必要はありません。
わきが、3つの改善方法 「保存療法」
市販のデオドラント剤などを利用する「保存療法」の場合
まず最初にこの保存療法を試してみて、満足出来ない場合には、腋毛のレーザー脱毛や、わきがの手術を検討しましょう。
腋の下のニオイの改善で一番大事なことは、腋の下を清潔に保つことです。1日に一度は入浴したりシャワーを浴びて、下着や衣類を清潔なものに取り替えます。
毎日朝晩、逆性石鹸(*)やアルコールで腋の下を拭いて清潔にします。逆性石鹸やアルコールで何回も拭いてしまうと乾燥してしまったり荒れたりするので拭く回数は、朝晩2回にしておきます。
*逆性石鹸とは、医薬品で普通の石鹸とは違い、塩化ベンザルコニウム液で薬局で売られています。
殺菌効果が高いですが、洗浄力はありません。
使い方は、普通の石鹸で手や腋の下を洗ったあとよくすすいでから、逆性石鹸液を作って使用します。
市販されているものは、10%液になっています。
普通の石鹸と混じると殺菌力が消えてしまい、薬用石鹸とも違います。
市販の制汗剤、デオドラント剤を利用してみるのも良いと思います。
汗取りシートも効果的です。
ただ、パウダータイプのものは腋毛があると効果が薄れてしまうので、腋毛の処理をしたり、ロールオンタイプのものやペーストタイプのものを使うようにして下さい。
腋毛を脱毛したり、腋毛を短く切ったりして細菌が繁殖しにくくしておくと、ニオイが発生しにくくなります。
男性の方でも腋のニオイが気になる方は、ぜひ一度、腋毛を処理してみて下さい。
わきがは、手術かレーザーか
わきがの手術をする
手術する方法はいくつかあります。
一般によくされている手術は、「剪除法(せんじょほう)」という方法で、健康保険が適用されます。
この手術を受けることでわきがのニオイは、8〜9割ほど減らすことが出来、重度のわきがの人でも大丈夫です。
手術後の療養では1週間位、あまり腕を動かすことが出来ないので不自由です。
両わきを1度に手術してしまえば、手術は1度で済みますが、両腕が動かせなくなってしまうので、片方づつ手術されるのが良いでしょう。
そのほかにも、超音波メスでアポクリン腺を粉砕して吸引するマイクロリムーブ法や、特殊な器具を使いアポクリン腺を壊して掻き出す超音波治療法などがあります。
手術のあとが小さくて済みますが、技術として難しい手術なので、熟練した医師に手術してもらうことが大切です。
レーザー脱毛をする
レーザーの熱で、腋毛の毛根を壊していく方法で、本来は腋毛などの脱毛で使う方法です。
汗がでにくくなり腋毛が生えなくなることで、細菌が繁殖する事を抑えられるため腋のニオイが軽くなります。
手術をした後、もっとニオイを失くしたい人にお勧めします。
また、手術をするかどうか悩んでいる中程度のニオイの人にとっても、選択肢の1つになるでしょう。
まれにですが、「レーザー脱毛をしたらニオイがきつくなった。」と言う人がありますが、その原因ははっきりとは分かっていません。
絶縁針脱毛をする
もしそのような心配がある方でしたら、レーザー脱毛よりも絶縁針脱毛の方をお勧めします。
レーザー脱毛の場合、レーザーは黒い色に反応しますので、皮下にある茶色いアポクリン腺は破壊することが出来ません。
この点絶縁針脱毛だと、高圧の電気でアポクリン腺が焼けますので、脱毛後にニオイが強くなるという心配がありません。
もし、わきがの手術と腋毛の永久脱毛を考えていらっしゃるのなら、腋毛より、わきがの手術を先にお受けになる方が良いでしょう。
わきがの手術をすると腋毛の毛根も一緒に摘出されるので、次にレーザー脱毛なり絶縁針脱毛をしても、せいぜい腋毛数本〜数十本の処置で済むからです。
ボトックスという手もあります
わきがのニオイがそうひどくないというタイプの方には、ボトックス注射という手軽な方法もあります。
ボトックス注射というのは、ボツリヌス毒素を注入すると筋肉の動きを抑える働きがあるので、シワ取りのプチ整形で使われたりしていて、よくご存知だと思います。
腋の下の皮下にボトックス注射をすると、自律神経の発汗命令が抑えられて、わきがのニオイの元である汗の分泌量を抑えることが出来ます。
この治療のメリットは、腋の下に傷が付かない、治療時間が非常に短い、通院する必要がない、内出血や腫れが少ない(まれに内出血する場合がありますが、1週間もすれば治るそうです。)、痛みが少ない、当日からシャワーを浴びることが出来るなど たくさんあります。
デメリットとしては、汗腺を取り除いていないので、3ヶ月〜半年、長い人で1年間の間しかニオイを抑える効果がないという点があげられます。
汗を抑える効果が続くのが、ある程度の期間ですので、特に気になる時期だけの治療というのも可能です。
またボトックス注射の治療を繰り返しているうちに、汗を抑える効果が持続するようになって来るようです。
腋の下のボトックス注射をうけた後、1週間くらいの期間のうちに徐々に効果が現れてくるそうです。
ボトックス注射を腋の下の皮下にするという治療法は、忙しくて手術の時間や療養の時間がなかなかとれない方や、手術だと怖くて抵抗を感じてしまう方には、お勧めの治療方法だと思われます。
無いほうが女らしい?
だいたい普通は男性ホルモンや女性ホルモンの関係により、男性の頭髪以外の腋毛などの体毛は、女性のものよりも濃く太いものが多く、女性の腋毛などは、男性のものよりも細く薄いという傾向があります。
こういった点から考えてみると、腋毛などの体毛が濃く太いとより男性的で、薄く細いとより女性的だと言えるとおもいます。
このごろは、腋毛などの体毛が濃すぎる男性は女性たちから敬遠されがちですが、生物として子孫を多く残して行こうとする面から、男性は腋毛などが濃くより男性的である事をアピールし、女性は腋毛などを無くす事でより女性らしいところを男性にアピールしてきたのではないでしょうか?
現代の日本女性の中には、行き過ぎなくらい清潔を追い求めたり、周りの人間と同じでないと安心出来なかったりする人が結構いらっしゃるので、腋毛の処理が欠かせなくなるという事もあるでしょう。
その上、私たち日本人は黒髪の人種なので、黒々とした腋毛が見えると非常に目立ってしまうということもあるのだと思います。
男性の中にも、腋毛を処理している方が、極少数ですがいらっしゃるようですね。
今では男性らしさ、女性らしさと言う事よりも、腋毛をきれいにしておく事は、一つのエチケットとして、女性達の習慣になっています。
もちろんニオイ対策と言うこともあるでしょう。
現代では、女性だけが腋毛を剃っているとは言えませんが、それでもこういったあたりが女性が腋毛を剃る理由とも言えるのではないかなと思っています。
あなたはどの様に考えていらっしゃいますか?
腋毛をきれいにしましょう、自宅編
腋毛を1本1本抜く
毛抜きなどで腋毛を1本1本ぬいていくのは、手軽で簡単な方法なので、皆さん1度はした事があるのではないですか?
抜くと痛いと言っても、腋毛1本抜くだけの痛みですし、ワックスに比べれば痛みを怖れる事もないでしょう。
ただし、時間が掛かるのと、腕や首の方が痛くなってしまいます。
腋毛をワックスで一気に抜く
それこそ一気に剥がすので、一度に抜けます。
多少の腋毛は残ったりしますが、残りの腋毛は毛抜きなどで抜きます。
ワックスで一気に抜くとかなり痛いので、いきなり腋毛にとりかかるのではなくって、腕や脚で痛さに体を慣らしてからとりかかりましょう。
ただし、肌の弱い方はかぶれてしまう心配があります。
剥がすときは必ず、腋毛が生えているのと同じ方向に剥がしましょう。
腋毛を電気脱毛器で抜く
腋毛が生えている腋は平らな場所ではないので、腋毛を電気脱毛器で抜くのは、少々むずかしいですが、慣れれば1本1本抜いていく方法に比べればかなり短時間で処理することが出来ます。
普通の腋毛の場合は大丈夫ですが、うぶげや細い腋毛は抜けない事があります。
腋毛を抜く処理での注意点
どの方法も腋毛を抜く前には、蒸しタオルなどで腋毛と肌を温めて柔らかくしてから始めてください。腋毛を抜くときの痛みが和らぎます。
また腋毛を抜くときも剥がすときも、腋毛が生えている方向に逆らわずに脱毛処理をしてください。
終わったあとは、冷たいタオル等で冷やしましょう。肌が傷ついた場合は、消毒しましょう。
ビキニラインをきれいにしましょう、自宅編
ビキニワックス
温めてどろどろにしたワックスをビキニラインの不要なアンダーヘアーに塗って、その上にシートを置いて、一気に剥がす脱毛方法です。
欧米ではビキニラインの脱毛方法としてよく使われているそうですが、日本ではあまり聞いたことがないですよね。
一度にきれいに処置出来るので楽といえば楽ですが、剥がすときの痛さを考えると、あまりお勧めできる良い方法とは言えない様です。
一般的に欧米の人は、日本人よりも肌が丈夫で、ビキニラインに生えているアンダーヘアーも細いので、このような方法をとっても大丈夫な人が多いようです。
私たち日本人には、あまり向かない方法かもしれません。
剃る
剃る場合、ビキニラインは凹凸のある剃りにくい箇所なので、なるべくならカミソリよりも専用のトリマーを使って下さい。
ビキニライン専用のトリマーは、シェービング、抜く、長さ調節をしてアンダーヘアーの先を球状にカットするなど多機能の器具が販売されています。
また、ビキニラインに貼り付けて、外にはみ出した部分だけ処理すればきれいな形にする事が出来る型紙の役目をする商品も販売されています。
カミソリで整える場合の注意点は、腋毛のときと同様に逆剃りをしないということです。
入浴後などの清潔な肌に 石鹸やシェービングクリーム、乳液などの滑りを良くするものを使ってください。
ただし雑菌の繁殖しやすい風呂場での処理はお勧めできません。

