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腋毛よりも目立ちます「顔」

腋毛の場合は、長袖を着ているとそんなに気にする事がありませんが、
口ひげ、眉の間、頬などの顔のムダ毛は年中誰かに見られているので
毛深い方は、腋毛の悩みよりももっと深刻な悩みを抱えている筈です。

濃いひげの手入れは、多くは男性の悩みですが、
多くの女性も濃いひげの男性同様、
口ひげ等が濃い悩みで、レーザー脱毛を受けています。

顔のレーザー脱毛で、しみも薄くなり、毛穴もひきしまり、
毛の手入れも非常に簡単になります。

従来からあった絶縁針脱毛やブレンド脱毛では
治療が出来ないといわれてきたのが
女性の口まわりのうぶげです。

絶縁針脱毛やブレンド脱毛の場合は、
毛穴に針を通さなくては脱毛出来ません。

うぶげ状の細い毛の毛穴をさがし当て、針を差し込み
毛球部に電気を流すのは熟練したお医者様でも
たいへん難しい治療でした。

しかし、レーザー脱毛では、毛球部のメラニン色素を狙い
レーザー光を照射して毛球部を破壊しますので、
毛が細いとか太いとかに係わらず処置できるようになりました。

アメリカではジェントルヤグレーザーが
黒人やヒスパニッシュ系の人の脱毛に
たくさん使われています。

色が黒い顔の、細く薄い毛をレーザー脱毛するには、
メラニンの吸収率が低いヤグレーザーが一番良いです。

レーザーは、波長が長いほど
より深く届きやすいという性質があります。

ヤグレーザーはメラニンに対する吸収率が低いため
照射エネルギーを上げた場合、毛根は破壊されるのですが
皮膚の表面はダメージを受けることがありません。

タグ:ひげ 腋毛
posted by puritan at 21:56 | Comment(0) | 医療機関でのムダ毛処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶縁針脱毛の効果


絶縁針脱毛での脱毛は、医療機関で腋毛を1本づつ処置していく方法です。

細い金属針を腋毛の毛穴に刺して、その金属針に高周波や電気を流し脱毛していきます。

金属針は、皮膚と接する部分が絶縁されているので、やけどの心配がありません。

また、金属針の根元が通常の金属針より太くしてあるので、皮膚に深く刺さりすぎないようになっています。

レーザー脱毛と比べると相当痛いですが、初めに無痛処置や冷却処置をして貰うので心配はありません。

永久脱毛が完了するまでに、個人差がありますが、半年〜1年半かかります。

時間はかかるのですが、2回目以降、毛の量とともに処置にかかる時間も少なくなっていきます。

エステティックサロンで使用される電気針と比べると高い出力の電気を流すので、1秒ほどの通電時間で済みます。

腋毛のように、最後の1本まで完璧に脱毛したい場所を処理するのに適しています。

抜いた腋毛は、永久に生えてきませんが、毛周期によって1回では処理しきれない腋毛もあるので、何回かに分けて繰り返し処置して行きます。

細い金属針を毛穴に刺して、その金属針に高周波や電気を流して脱毛していく方法なので、施術する人の腕や力量によって、かかる時間や仕上がりに差が出てきます。

平均的な毛の量の人の両腋毛で、1〜2時間程度の時間がかかります。

この方法での処置は、むだ毛を3〜5mm位は伸ばした状態で行います。

また、腋毛をこの方法で脱毛処理していくと、腋のニオイが少なくなるという嬉しい効果もあります。

毛の量が少ない人や白髪の人、デザインが必要なまゆげなどの処理方法は、レーザー脱毛よりは、この絶縁針脱毛が良いでしょう。

脱毛したい場所が広範囲な場合は、その全部を絶縁針脱毛にしてしまうと費用がかさみますし、時間も掛かりますから、まずレーザー脱毛の処理をしてからその後で、残ったムダ毛を絶縁針脱毛で脱毛処理してもらうのが良いと思います。


posted by puritan at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療機関でのムダ毛処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザー脱毛のメリット、デメリット


レーザー脱毛は、皮膚を焼かずに腋毛の毛根を焼くことが出来る
レーザー機器で行う脱毛方法です。

光脱毛と違って照準の腋毛に一直線に働き、
腋毛の深い場所までレーザー光を届かせる事が出来るため、
高い脱毛効果をあげます。

1995年、アメリカのサーモライズ社によって開発された方法です。

この方法は、時間がかからないというのが最大のメリットです
腋毛の脱毛処理時間は、3〜5分です。

レーザーを毛根の黒い部分に反応させるので腋毛を抜く処理をしなければ、剃ることは出来ます。

この痛みは心配するほどの事でもなく、医療機関で行うので無痛にするための処置をとってもらうことも出来ます。

ただ、腋毛が太くて濃いタイプの人は痛みが強くなる傾向があります。

普通の場合では、多少の熱さは感じますが、
針の脱毛方法と比べればそんなに痛くはありません。

2回目以降の脱毛での痛みは、
残った腋毛の量に比例して痛く感じることも少なくなっていきます。

処置直後は、毛根に黒い色の点が残りますが、
しばらくすると消えます。

腋毛のライフサイクルのなかで、
成長期に照射された腋毛だけが永久脱毛されますので、

脱毛処理したい場所の毛周期にもよりますが、3回以上の照射で
ムダ毛の半分以上が永久脱毛できるようです。

日焼けをしている人やもともとの肌の色が黒い人は、
やけどを起こしやすいという欠点があります。

レーザー脱毛は、美白効果も期待できますので、顔の脱毛処理の場合は特にレーザーを先に照射した方が良いと思います。

レーザーは、うぶげには反応しにくいので完全にうぶげまで無くしたいのであれば、その後に絶縁針脱毛をするのがお勧めです。

男性のレーザー脱毛の場合は、
体毛が黒くて太くて量が多い、女性と比べて体が大きいため
処理する面積が大きくなるという特徴があるので、女性の場合よりもかかる費用がかさみます。

その一方で、そのような男性の毛の特徴によって、男性の脱毛効果は女性の脱毛効果よりも大きく、永久脱毛できる確率が高くなります。


posted by puritan at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療機関でのムダ毛処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする