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ボトックスという手もあります


わきがのニオイがそうひどくないというタイプの方には、ボトックス注射という手軽な方法もあります。

ボトックス注射というのは、ボツリヌス毒素を注入すると筋肉の動きを抑える働きがあるので、シワ取りのプチ整形で使われたりしていて、よくご存知だと思います。

腋の下の皮下にボトックス注射をすると、自律神経の発汗命令が抑えられて、わきがのニオイの元である汗の分泌量を抑えることが出来ます。

この治療のメリットは、腋の下に傷が付かない、治療時間が非常に短い、通院する必要がない、内出血や腫れが少ない(まれに内出血する場合がありますが、1週間もすれば治るそうです。)、痛みが少ない、当日からシャワーを浴びることが出来るなど たくさんあります。

デメリットとしては、汗腺を取り除いていないので、3ヶ月〜半年、長い人で1年間の間しかニオイを抑える効果がないという点があげられます。

汗を抑える効果が続くのが、ある程度の期間ですので、特に気になる時期だけの治療というのも可能です。

またボトックス注射の治療を繰り返しているうちに、汗を抑える効果が持続するようになって来るようです。

腋の下のボトックス注射をうけた後、1週間くらいの期間のうちに徐々に効果が現れてくるそうです。

ボトックス注射を腋の下の皮下にするという治療法は、忙しくて手術の時間や療養の時間がなかなかとれない方や、手術だと怖くて抵抗を感じてしまう方には、お勧めの治療方法だと思われます。


posted by puritan at 22:11 | Comment(0) | ワキガについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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