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わきが、3つの改善方法 「保存療法」
市販のデオドラント剤などを利用する「保存療法」の場合
まず最初にこの保存療法を試してみて、満足出来ない場合には、腋毛のレーザー脱毛や、わきがの手術を検討しましょう。
腋の下のニオイの改善で一番大事なことは、腋の下を清潔に保つことです。1日に一度は入浴したりシャワーを浴びて、下着や衣類を清潔なものに取り替えます。
毎日朝晩、逆性石鹸(*)やアルコールで腋の下を拭いて清潔にします。逆性石鹸やアルコールで何回も拭いてしまうと乾燥してしまったり荒れたりするので拭く回数は、朝晩2回にしておきます。
*逆性石鹸とは、医薬品で普通の石鹸とは違い、塩化ベンザルコニウム液で薬局で売られています。
殺菌効果が高いですが、洗浄力はありません。
使い方は、普通の石鹸で手や腋の下を洗ったあとよくすすいでから、逆性石鹸液を作って使用します。
市販されているものは、10%液になっています。
普通の石鹸と混じると殺菌力が消えてしまい、薬用石鹸とも違います。
市販の制汗剤、デオドラント剤を利用してみるのも良いと思います。
汗取りシートも効果的です。
ただ、パウダータイプのものは腋毛があると効果が薄れてしまうので、腋毛の処理をしたり、ロールオンタイプのものやペーストタイプのものを使うようにして下さい。
腋毛を脱毛したり、腋毛を短く切ったりして細菌が繁殖しにくくしておくと、ニオイが発生しにくくなります。
男性の方でも腋のニオイが気になる方は、ぜひ一度、腋毛を処理してみて下さい。
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