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埋没毛の処理は?ならない方法は?


腋毛を抜いていたら、もと腋毛があった場所に鳥肌のような、中に毛が埋まって見える埋没毛がたくさん現れた事はありませんか?

皮膚の下に腋毛のミニチュアがグルグルと丸まっている様子を見ると、
ついついほじり出したり、引き抜いてみたりしたくなりますね。

実際、私も埋没毛をいじり始め、面白くなって止められなくなった事がありました。クセになりますが、いじってはいけないようです。

ほじり出して抜いても、皮膚についた傷が癒着してしまい また同じような埋没毛になってしまいます。

特に腋毛やビキニラインのように、生えている向きが一定でないところに出来やすいのだそうです。

腋毛を抜くときだけだはありません、カミソリなどで剃るときにも 毛穴の出口あたりを傷つけてしまうと出来てしまいます。

また、絶縁針脱毛やブレンド脱毛でも、施術の際に針を毛包に当て損なった場合、腋毛はまた生えてきますので、熱で毛穴の出口あたりが癒着して埋没毛が出来てしまいます。

ボツボツとしていて、見た目が悪いのでたいへん気になりますが、埋もれている腋毛を無理に引き抜いていると、毛のう炎を起こしたりして、炎症を起こしたりシミのようになったりしてしまいます。

そのままにしておくと、肌の中で分解されて吸収されていくようですが、何かの原因で分解されずに皮膚の中で成長してしまった腋毛があった場合、色素沈着や炎症などのトラブルを起こして痕が残ってしまう事もあるようです。

埋没毛の一番良い予防法は、自己処理を止めて、レーザー脱毛することです。

埋没毛は、肌の中でもレーザーで焼けます。

焼けた後の燃えカスは、吸収されたり自然に排出されたりします。

清潔なピンセットなどで引っ張り出したとしても、次に生えて来る事がないので、また次に出来てしまうという繰り返しを引き起こす事がありません。


タグ:埋没毛 腋毛
posted by puritan at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 埋没毛になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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