時間がかかるけどクセになります、抜く処理


腋毛などを抜く脱毛方法のメリットは、
次に腋毛が生えて来るのが遅くなる事です。

抜く脱毛処理を続けていると、剃る処理をした後のように
かえって腋毛が太くなると言う説があります。

それは腋毛などの毛根が傷つくと、その傷を修復させるために血流が良くなり前よりももっとしっかりとした毛乳頭が作られて、さらに丈夫な腋毛が作られると言う理由からです。

また、抜いても太くなったりしない、と言う説もあります。

ただ、腋毛を抜く脱毛処理を続けていると、肌が黒ずんでくる、
肌が硬くなる、脱毛した場所が炎症を起こしてシミになる、
埋没毛(次に生えてきた毛が肌の中に埋もれたまま丸まっている状態)などのトラブルを起こす場合があります。


毛抜きで「抜く」

一本ずつ抜いて行くので大変手間が掛かりますし、首や目が疲れますが肌の調子を見ながら腋毛の抜き方を調節することが出来ます。

根元をしっかり挟んで抜きましょう。

剃る処理方法よりも次の腋毛が生えて来るのが遅くなります。


ワックス、テープで「抜く」

ワックスの場合は温めたワックスで肌も温められるので、
毛抜きやテープで腋毛を抜くよりは肌への負担が少ないです。

しかし従来のワックスは、やけどなどのリスクもあって、
近頃ではワックスシートが多くなってきました。
 
ワックスもワックスシートも、
一気に剥がすために特に腋毛はとても痛いです。

腋毛の処理からではなくって、脚などからはじめて痛みに慣らしていくと良いでしょう。


家庭用脱毛器で「抜く」

肌を温めたり腋毛のまわりの皮膚を押さえながら抜いていくものが多いので、毛抜きで抜くよりは肌への負担がすくないようです。

ただ毛根を引きちぎって抜いていくと言うことには変わりが無いので、処置後に膿んだり炎症を起こしたりすることも有ります。 


 
タグ:抜く 腋毛
posted by puritan at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅で出来るムダ毛の処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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