腋毛の場合は、長袖を着ているとそんなに気にする事がありませんが、
口ひげ、眉の間、頬などの顔のムダ毛は年中誰かに見られているので
毛深い方は、腋毛の悩みよりももっと深刻な悩みを抱えている筈です。
濃いひげの手入れは、多くは男性の悩みですが、
多くの女性も濃いひげの男性同様、
口ひげ等が濃い悩みで、レーザー脱毛を受けています。
顔のレーザー脱毛で、しみも薄くなり、毛穴もひきしまり、
毛の手入れも非常に簡単になります。
従来からあった絶縁針脱毛やブレンド脱毛では
治療が出来ないといわれてきたのが
女性の口まわりのうぶげです。
絶縁針脱毛やブレンド脱毛の場合は、
毛穴に針を通さなくては脱毛出来ません。
うぶげ状の細い毛の毛穴をさがし当て、針を差し込み
毛球部に電気を流すのは熟練したお医者様でも
たいへん難しい治療でした。
しかし、レーザー脱毛では、毛球部のメラニン色素を狙い
レーザー光を照射して毛球部を破壊しますので、
毛が細いとか太いとかに係わらず処置できるようになりました。
アメリカではジェントルヤグレーザーが
黒人やヒスパニッシュ系の人の脱毛に
たくさん使われています。
色が黒い顔の、細く薄い毛をレーザー脱毛するには、
メラニンの吸収率が低いヤグレーザーが一番良いです。
レーザーは、波長が長いほど
より深く届きやすいという性質があります。
ヤグレーザーはメラニンに対する吸収率が低いため
照射エネルギーを上げた場合、毛根は破壊されるのですが
皮膚の表面はダメージを受けることがありません。
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