脇の下が黒ずんでくることがあります。
わきの下の皮膚は腕を動かすときによく動かされ、
伸び縮みの激しい場所です。
よく動く場所である上に、腋の皮膚は他の部分よりも薄くなっており、
顔の皮膚よりもずっとデリケートなのだそうです。
皮膚は擦れや圧迫といった物理的な刺激から自分を守ろうと
メラニン色素を作りだすために、
刺激を受けた部分が色素沈着を起こして黒ずんできます。

ジャムウ・ハーバルソープでの
3分間の泡パックが効果的!
腋下を黒ずませないためには、
腋の皮膚を刺激しないようにすることです。
例えば、腋下が擦れてしまうようなタイプの下着や衣服をやめるとか、
体を洗う道具を刺激の少ないものに変えるとか。
腋毛を処理するのにカミソリを使っている人は、
出来るだけ電気シェーバーに変えた方が良いでしょう。
腋下の皮膚は薄いので、この位なら大丈夫!と思っていても
以外と簡単に黒ずんでしまいます。
さらには、太り過ぎても腋の皮膚は摩擦を受けてしまいますし、
汗をよくかく場所でもあるので、汗で痒くなり
皮膚を掻いてしまうのも刺激になってしまいます。
また、気付きにくいことですが、
肌に合わない制汗剤の使い過ぎで黒ずむこともあるようです。
肌に合わない制汗剤を長期間使っていると、
湿疹やかぶれなどを起こしたり、黒ずみや色素沈着を起こすこともあるそうです。
腋毛の濃い人はていねいに剃る処置をしても、
毛穴が黒く見えてしまいます。
もっと深剃りをしようとめいっぱい逆剃りをしたくなるところですが、
今度は皮膚そのものまで黒ずんでしまいます。
黒ずみを気にしない腋毛脱毛を考えると、お金はかかりますが
レーザー脱毛をするのが今のところ一番良い方法だと思います。
これからずっと続いていく腋毛の脱毛処理や黒ずみ予防の美白剤、
洋服や入浴の道具を買い換えるなどのランニングコストを考えると、
レーザー脱毛も一考の余地があるように思えませんか?


